カーラッピング ペイントプロテクションフィルム 塗装の保護なら【ラップステージ】

ペイントプロテクションフィルム


ペイントプロテクション

飛び石や擦り傷などの外的要因から塗装お守りするのが、『ペイントプロテクションフィルム』の役割です。
従来防ぎにくかったオリジナル塗装へのダメージに耐えうる、分厚く弾力性に富んだフィルムを貼る事で、見た目にも自然で貼ってあることを忘れるような仕上がりになります。
色を変えて保護するファッション性を重視した『カーラッピング』と違い、『ペイントプロテクションフィルム』は【キズ】を防ぐ目的で生まれてきたサービスです。


ペイントプロテクションフィルムの目的


【ボディ面にフィルムを貼る】という観点からは、先に述べた『カーラッピング』と同じではありますが、『ペイントプロテクションフィルム』では【キズ】を防ぐ目的で開発されておりますので、使用する材料である【フィルム】に大きな違いがあります。
  • 弾力性に富んでいる。
  • 柔軟性があり、曲面追従性がある。
  • 時速200km/hでの走行程度の飛び石から耐えられる。(直径5mm程度の飛来物)
  • 厚みが200ミクロン程度あり、耐候性に富んでいて、紫外線からの塗装劣化を防ぐ。
  • 洗車等による摩擦キズや鳥フン、虫の死骸などから塗装の劣化を防ぐ。
  • 剥がしても糊残りが少なく、貼る前の塗装状態に復元できる。
  • 経年車に貼る場合、洗車キズや水滴シミ等が見た目に消えて新車のような輝きになる。


ペイントプロテクションフィルムのメリット・デメリット


塗装を保護するペイントプロテクションフィルムは、とてもデリケートなフィルムを貼ることで完成されます。
従って、当然メリットもあればデメリットもございます。正しくご理解のうえ、下記のことをご承知下さいますようお願い申し上げます。

メリット
デメリット
オリジナルカラーのイメージをそのまま残しつつ、塗装面を外的要因から保護。 艶あり、艶消しにできるが、色を変えて楽しむ事ができない。
200km/h未満の高速走行時において、飛び石によるキズや汚れから保護する。 大きな飛来物は貫通の恐れあり。交通事故の衝撃を緩和するものでない。
車種によりデータ化したパーツフィルム使用により施工料金を抑えられる。 データの無い車種は手間がかかり、施工料金も高額となる。
高い衝撃吸収力をもつ、ポリウレタンフィルムにより表面にキズ付いても復元する。 塩ビに比べ耐久性はあるが、経年変色(黄変)は防ぐ事ができない。
いつでも剥がす事ができ、糊残りが少ない。 剥がすのに体力を使う。塗装の種類により若干糊が残る。
貼ってる間は紫外線による塗装の劣化を防ぐ。 経年後に貼ってない箇所との色見の差が生じる。
事故等で自動車保険適用となる。 部分的に貼ると、経年後に貼ってない箇所との光沢差が生じる。
平滑性があり、貼った後の違和感が少ない。 200ミクロン程度厚みがある為、貼ってない箇所とで段差や汚れ詰まりが生じる。


ペイントプロテクションフィルムの種類


国内外から数あるペイントプロテクションフィルムの中でも、透明で平滑性のあるアメリカXPEL社と国産リンテック社製のペイントプロテクションフィルムをご案内致しております。

貼った後のフィルム表面に生じる摩擦キズに対し、復元再生力と平滑性に富み美観的に美しい仕上がりを実現します。
また、オリジナルカラーを艶消しで高級感に演出する『ステルスフィルム』がございます。どちらも、ポリエステル系フィルムでは高い耐気候性を持つのが特徴で、安価なペイントプロテクションフィルムに見られる【黄ばみ】現象を極力克服した高級プロテクションフィルムです。

フィルム表面に摩擦キズが付いても、キズが無くなる復元機能付きペイントプロテクションフィルム。見た目にも美しく、平滑性があるので貼った感じがありません。
艶を出したい方に最適。
国産のキズ復元機能を持ったペイントプロテクションフィルム。安価に施工したい方におススメです。
国産のペイントプロテクションフィルム。
短期間の保護目的の方へ。
お試し、レースイベント、部分ポイント施工向け。
オリジナルカラーをそのままに艶消し化する、マット調保護フィルムです。高級車に相応しく、より一層高級感を演出します。
艶を消したい方に最適。


ペイントプロテクションフィルム参考料金


ペイントプロテクションフィルムギャラリー



ご注文の流れ


まずは、お気軽にお電話下さい。
どんな些細な事でもお答え致します。
不安に思ってる事。材料について。技術的なことなど、専門的にお答えいたします。
デモ施工車もご用意してありますので、一度お気軽にご来店下さい。

各種クレジットカードならびに、お手軽分割払いのローンもご用意致しております。